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水のとりかた

水のとりかた
川は、危険がいっぱいです。地図上で測定地点を決めたからといって、実際に現地へ行ってみたら水をとることが難しかったということがあります。
水をとるのがむずかしい時には無理をするのはやめましょう。事故の原因になります。
また、川に子供だけで行くのはやめましょう。
必ず、大人の人と一緒にいきましょう。
浅い川の場合
川の水をとっているところ ぬれてもいい、すべりにくいくつをはいて、川の真ん中の流れのあるところで水をとる。
容器(バケツや紙コップ)を2~3回川の水で洗う。
容器を静かに沈めて水をとる。(この時、川底の砂や泥が入らないように気をつける)  
入れない川、深い川の場合
橋の上から水をとっているところ 橋の上からバケツで水をとる。
橋の上からロープをつけたバケツをおろして、川の真ん中で水をとる。
川底にたまっている泥が舞い上がらないよう、川底にバケツをつけないようにする。
水は、バケツの半分ほどの量をとる。
川の真ん中の流れのあるところで水をとることができないときには無理をせず、水をとりやすい所(例えば川岸とか・・・)でとってください。そして、記録用紙に「川岸の流れのないところで水をとった」とか、どのような状況で水をとったのかなどを書き込んでおきましょう。
その場でパックテストの測定ができない場合には水を持ち帰ってから測定します。
川の水の持ち帰りかた
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