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パックテスト ホルムアルデヒド 応用例

 パックテスト ホルムアルデヒド(型式:WAK-FOR)は、3-メチル-2-ベンゾチアゾリノンヒドラゾン(MBTH)吸光光度法の
発色原理を用いており、 いろいろな検水中のホルムアルデヒドを簡単な操作で測定することができます。
 なお、ホルムアルデヒドの濃厚水溶液はホルマリンと呼ばれています。
各種工程水の管理に加え、以下の目的にも利用することができます。

詳細は各技術資料(PDFファイル)をご参照ください。

室内空気中のホルムアルデヒド測定

室内に水の入ったカップを放置して、空気中のホルムアルデヒドを吸収させてから測定します。
ホルムアルデヒドは接着剤や塗料、防腐剤などの成分として家具や建材などに用いられており、シックハウス症候群の
主要原因物質と考えられています。

水中のホルムアルデヒド前駆物質(ヘキサメチレンテトラミン)測定

次亜塩素酸ナトリウム溶液(消毒用塩素)を検水に添加してから測定します。
前駆物質の一種であるヘキサメチレンテトラミンを含む検水について「ホルムアルデヒド生成能」の簡易測定が可能です。