ホーム > サポート情報 > よくある質問 > パックテストとは?

パックテストとは?

Q1. パックテストとは何ですか?

A1.
パックテストとは比色法による簡単な水質分析器具です。
ポリエチレンチューブの中に調合された試薬が1回分ずつ封入されています。
使い方 チューブ先端のラインを引き抜き、スポイトと同じように水を吸い込み、指定時間後に
標準色と比べて濃度を読み取ります。 詳しくは「製品情報-製品一覧-パックテスト 」を
ご覧ください。

Q2. 開発目的は何ですか?

A2.
公害問題がクローズアップされていた当時、「工場からの排水検査を現場で低コストでできないか?」
という要望から開発されました。

Q3. いつから発売しているのですか?

A3.
昭和48年(1973年)に10種類を発売しました。

Q4. パックテストにはどんな項目があるのですか?

A4.
現在67項目ありますので、目的に合わせてご利用ください。

Q5. 英文の取扱説明書はありますか?

A5.
一部用意してありますので、弊社までお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ TEL:03-3721-9207
FAXでのお問い合わせ FAX:03-3721-0666
インターネットでのお問い合わせ

Q6. パックテストがバラバラになり、項目が分からなくなってしまいました。

A6.
パックテストのチューブの片端に項目が刻印されています。
パックテストのチューブの片端に項目が刻印されています。

Q7. 検水を半分まで吸い込めなかったのですが?

A7.
慎重に再度、同じ操作で水を吸い込んでください。
(穴を上に向けて慎重に空気を追い出し、そのまま穴を水に浸けてゆっくり指を離してください。)

Q8. パックテストの中の試薬が溶けきりません。

A8.
溶けなくても結果には影響がありません。試薬は想定される必要量より余分に入っていますので
大丈夫です。

Q9. チューブが硬くて潰せないのですが?

A9.
暖かい時にはほとんど問題にならないと思いますが、寒く、液温が低いときに硬く感じる時があるかも
しれません。
吸い込む液温は15℃以上に、あるいはパックテストのチューブをある程度暖めてから
作業してください。

Q10. パックテストの測定時間が過ぎたらどうなりますか?

A10.
パックテストの反応は、時間経過とともに、刻々と変化していきます。使用法に書かれている測定時間を
きちんと守って測定を行なってください。また、反応後の発色を保存することはできませんので、
記録をとる際には、標準色に書かれている数値を書く、写真を撮るなどしてください。