沿革

1952年11月
特に複雑な器械や器具、難しい操作を必要としない簡易分析の普及を目指して、初代社長 岡内重寿が個人企業
として共立理化学研究所を創設し、pH試験箔の製造を開始。
1959年6月
株式会社に変更。
1973年
「分析用試験紙」、「パックテスト®」を発売。各産業界、教育現場で広く受け入れられた。
1974年9月
光電光度計を組み込んだ高精度迅速水質分析器を発売。
1977年9月
光電光度計を簡素化し、より操作性の高い「ラムダ-1000」を発売。
「全シアン検定器」(PAT.)を発売。工場排水管理に数多く利用されている。
1980年11月
南 完治 代表取締役就任。(後日、岡内に改姓)
1991年9月
高精度コンピュータ付小型分光光度計を利用した水質測定システムを株式会社島津製作所と共同開発・発売。
(現在、UVmini-1240)
2001年11月
「パックテスト®」の穴あけを、ピンを使用しないライン式に変更。
2004年12月
「パックテスト®」の測定結果がデジタルで表示される単項目水質計「デジタルパックテスト®」を開発・発売。
「デジタルパックテスト®」が第17回大田区中小企業新製品・新技術コンクール奨励賞を受賞。
2005年11月
「油分測定試薬セット」を発売。第18回大田区新製品・新技術コンクール奨励賞を受賞。
2006年9月
多機能・操作性・利便性を向上させたカラー液晶画面タッチパネル方式のデジタル多項目水質計「ラムダ-9000」を
開発・発売。第19回大田区中小企業新製品・新技術コンクール奨励賞を受賞。
2006年10月
同方式のデジタル多項目水質計「デジタルパックテスト・マルチ」を開発・発売。
紫外線照射による「有機物分解装置」を開発・発売。「全窒素・全りん測定セット」を発売。
2006年12月
「全窒素・全りん測定セット」第20回大田区中小企業新製品・新技術コンクール奨励賞を受賞。
2008年9月
ジーエルサイエンス株式会社と共同開発により「パックテスト・鉛セット」を発売。
第21回大田区中小企業新製品・新技術コンクール奨励賞を受賞。
2011年6月
毎年行なわれている「身近な水環境の全国一斉調査」に協力。
2011年9月
代表取締役 岡内完治が2011年度 日本分析化学会技術功績賞を受賞。
2012年6月
資本金を4,000万円に増資。東京中小企業投資育成(株)の資本参加を得る。
2012年9月
「パックテスト®」の種類を67項目に追加。
「デジタルパックテスト®」の種類を40機種に追加。
2012年11月
「土壌油分検出セット」第24回大田区中小企業新製品・新技術コンクール優秀賞を受賞。
2013年04月
岡内俊太郎 代表取締役就任。
「パックテスト®」の種類を69項目に追加。
「パックテスト・ズーム」の種類を4項目に追加。